新潟味のれん本舗公式ブログ せんべいポリポリ日記

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2007年07月 月別記事一覧
 

ブログサイト、いよいよスタートです!!

味のれん入り口はじめまして、こんにちは(^0^)!!
新潟味のれん本舗のブログサイト、「せんべいポリポリ日記 味のれん越後便り」が今日からスタートです。私は味のれん社員の一員で30代、このブログを担当することになりました。皆様、末永くお付き合いをお願いします。ニックネームは”のれん”と勝手にしてしまいます。

さてさて、のれんの会社新潟味のれん本舗ははじめて知る方もいらっしゃるかもしれないのでご紹介します!


庭園風景1おせんべい・おかきの通信販売会社。おせんべい・おかきは焼きたてつくりたてが一番おいしく、この美味しさをお客様にお届けしたいとお店では一切販売しないで、在庫を持たず、お客様から注文をお受けしてからおつくりし、その日のうちに発送しています。


実はこの私、恥ずかしながらこの会社の社員になる十?年前にはじめて社員になってから味のれんのおせんべいを食べました。その時初めて食べたものは「越乃豆もち」、「揚もち」この2枚でした。
今でもあの時の美味しさは、忘れません。本当〜〜〜!!に美味しかった。あっ!!過去形ではなく今も美味しいのは変わらないです。嘘だと思うかもしれませんが本当です。


庭園風景2これからこのブログを通じて皆さんにのれんの会社のおせんべいの美味しさはもちろん、会社の出来事、新潟越後の年中行事など。それから先ほどお店では一切販売しないでと申しましたが、実は新潟味のれん本舗には、長岡市南陽にある工場と隣接するショールーム「越路の里」があります。ここは通信販売の新潟味のれん本舗が唯一お客様と直接お会いできるショールームで、ここではさまざまな文化教室やギャラリー作品展が行われています。


そんな「越路の里」のニュースや新商品など商品にまつわるお話、新潟のご紹介など、おかき・おせんべいのあるひとときがもっと楽しくなる情報を発信していきます。
耳寄りな楽しい話題満載です! どうぞお楽しみに!
あまり最初がんばるとあとが続かなくなるかもしれないので
この辺で最初のご挨拶にします。(ToT)

日時: 2007年07月30日 15:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
やきたて、つくりたてに勝るものなし

おせんべいおかきだって、つくりたてが一番美味しい
パリパリ、サクサク風味も最高

越路の里ひとりでも多くのお客様にその美味しさを味わっていただきたい。そんな願いを込めて誕生した「越路の里」です。

毎日、お客様におせんべいとおかきにお茶をお出ししています。「おせんべいおいしいね。」と言われると嬉しくなってお土産もいっぱい渡してしまいます。「損しちゃったかな。」と思っても、お客様の笑顔が嬉しくてついつい・・・。でも私まで笑顔に。ショールームが幸せの空間に変わる瞬間です。お客様は本当に神様ですね。


ほおずきの詩そして、先日お客様からこんなお便りをいただきました。

「昨日『ほおずきの詩』を1箱買って家に帰ったら、小さな孫たちが箱に描いてあるほおずきの赤い実を出そうとするしぐさに家中が大笑いしました。きっと本物のように見えたのでしょうね。美しいほおずきのお菓子箱を今日も1箱買いにいきました。おせんべいとお茶をいただきレストランのような気分でした。嬉しくなり、今度友達を誘って来たいと思います。」


ショールームのディスプレイ〜店長より〜
お便りありがとうございました。私たちにとって明日への大きなエネルギーとなりました。もっともっと皆様に喜んでいただける感動ある商品作りに努めて参ります。

いつでもゆっくりとお友達とできたてのおせんべいを食べにきてください。

<耳寄り情報>

8月1日から5日まで「長岡まつりキャンペーン」を行います。素敵なプレゼントを用意しております。花火のディスプレイも大好評です。ぜひ、長岡まつりにお越しの際はお立ち寄りください。心からお待ちいたしております。

「越路の里」店長 越後 真夏子


※新潟味のれん本舗 越路の里の地図を見る

日時: 2007年07月30日 15:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
日本一の大花火! 8月2日・3日

今年もすごいよ!!長岡大花火大会

花火大会の起源は、天保11年に打ち上げられた祝砲であるといわれています。その後、本格的な花火大会となったのは明治39年からなのです。

踊り練習風景そんな昔むかしの花火大会見てみたいな!きっと満天の星できれいな大空に大輪を咲かせたのでしょうね。どんな花火が上がったのかな。スターマインはあったのかな。皆どこで見ていたのかな。屋形舟かな。河川敷かな。それとも屋根の上かな。何を食べながら見ていたのかな。ビール、お酒、枝豆、おせんべいにおかき・・・何だかとても楽しそうな顔が浮かびます。

味のれんは、今年も前夜祭で踊ります。ぜひ、見に来てください。お昼休み返上して練習練習。手と足が合わずに四苦八苦。でも大丈夫。大勢の輪に入れば少しくらい間違ってもドンマイドンマイ!!

そして、今年も花火大会にも参加します。
感動の「ワイドスターマイン」です。 
5箇所から5色のスターマインを同時に打ち上げ、正面からは花火の壁のように見えるのです。これは平成8年からスタートしたものです。この花火が上がると河川敷にいるお客様の大歓声と拍手も鳴り響きます。「川の長岡」から「山の片貝」まで響き渡るのです。

さて、次回は越後三大花火のひとつ「片貝まつり」を紹介します。四尺玉の発祥の地。更なる感動をお届けします。

日時: 2007年07月30日 15:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
長島忠美さん(元山古志村村長)のきらりひとこと

新潟味のれん本舗のひとつの宝は、多くの人々との出会いです。日々の大切な出会いを少しずつご紹介します。

山古志村の風景今朝6時、衆議院議員(元山古志村村長)長島忠美さんのお話を伺う機会がありました。
今年の4月1日、旧山古志村への立ち入りが約2年半ぶりに全面解除になり、誰もが山古志に行けるようになりました。2年半をかけた思いは、大変心に響く言葉でしたのでご紹介したいと思います。

「こんなに早く復旧ができるとは夢にも思っていませんでした。全国の皆様のお陰と感謝の気持ちでいっぱいです。実は、私は地震直後から封印していた言葉があります。余りにも甚大な被害状況を見て、『二度とこの村には戻れない』と思ったのです。しかし、絶対にこの言葉を口に出してはいけない。この言葉を封印して『全員が帰村するのだ』と本心とは違う言葉で自分を鼓舞してきました。
私は地震直後に全村避難という号令をかけました。大きな被害を受けた人も比較的軽い人もいました。軽い人は早く戻りたいという気持ちの人もいました。しかし、全員が同じ気持ちを背負わなければ、復興は望めないと思いました。その気持ちがつながり思いもよらなかった全村民帰郷が年内中に確実になった今、はじめて話せることです。」

山古志に関する関連ニュースは「あったてんがの」もご覧ください。

日時: 2007年07月30日 15:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
味のれんの“夏味”といったらこれっ!「枝豆サラダ味」

おつまみ「枝豆サラダ味」がいよいよ発売です。サクサクかるーい食感とさっぱりとした塩味。ほんのり香る“枝豆”があとひくおいしさです。冷たい麦茶のおともに・・・。ビールのおつまみに。笑顔広がる逸品です。




20070730_11.jpg

ちなみにわたしはビールのおつまみ派。これからの季節なら花火を見ながら、ビールに「枝豆サラダ味」なんていかがでしょう。軽〜いおかきなのでもちろんお子様にも大好評です。夏休みのおやつにも欠かせませんね。この夏、ぜひお試しください。

日時: 2007年07月30日 15:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
新潟中越沖地震の際は、お心遣いありがとうございました。

3年の歳月も経ないまま、再び7月16日この中越の地は大地震に見舞われることとなりました。新潟味のれん本舗では、一部社員の家屋に軽い被害がありましたが、社員および家族一同元気に過ごすことができています。

この度は、全国にお住まいのお客様から、数々のご心配や励ましのお便りやお電話をいただきました。本当にありがとうございました。

通信販売にこだわっているからこそ、全国のお客様と直接お付き合いをさせていただいている、つながっていると感じることができる幸せな瞬間です。そんなお客様のお便りをひとつ紹介させていただきます。

前略 御免下さいませ
先日の大地震で大変なことと心よりお見舞い申し上げます。皆様は無事だったことと思います。テレビの報道でしか私たちには伝わってきませんが、御心配、御心痛いかばかりかと案じております。一日も早い復興と御健康をお祈りいたします。またおいしいおせんべいを食べさせていただきます。どうぞみなさま御元気でそしてがんばって下さいませ。


神奈川県にお住まいの女性からいただきました。

地震は突然私たちの生活に襲いかかってきます。2回の地震を経験し感じることはライフラインがとまり不自由な生活の中で隣近所、地域の人々が力を合わせて復旧作業に取り組む力はすごいなぁという事です。自然の力には逆らえない、だからこそ人々が力をあわせて自然に向き合う事が大切だと感じています。

日時: 2007年07月30日 14:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
あったてんがの 山古志編 第一話

タイトル


「郷見庵」から始まる小さな出会いの輪

郷見庵
「郷見庵(さとみあん)」は、今年の五月に建てられた工事現場用のプレハブでできた小さな小屋です。中越地震で集落の大半が水没した長岡市旧山古志地域木篭(こごも)集落に住んでいた松井治ニさんが、地震直後の写真や新聞記事などを展示し、人々の出会いの場所にしようと作られました。



郷見庵をたずねて
地震の記憶を残しながら、ふるさと復興に力をそそぐ人たちの話を聞き、山古志の今を訪ねました。ほんの八畳ほどの小屋の中には、取材当日埼玉から訪ねてきたというご夫婦が、松井さんの話に聞き入っていました。故郷が新潟だというご夫婦は山古志のために何かできないかと訪れたといいます。同席していた関正史さんは、松井さんと共に闘牛の復興に力を注いできました。地震直後、谷底に落ちた水没寸前の闘牛をヘリコプターで救い出だすことを思い立った人たちです。

多くの人と取り組む米作り、野菜作り

取材に訪れた六月現在、山古志の道路の九十パーセントが復旧し、今年度中には100パーセントの道路の復旧と全村民の帰村を目指しています。道路の復旧後、農地の整備も順次進みようやく五月、地震後初めての田植えが、松井さんはじめ四軒の農家によって二十アールの棚田で行われました。

田植え
この田植えは、山古志以外の人たちとの交流ができる機会にしようという、松井さんの想いが込められています。実際田植えには、中越地震をテーマにした映画「マリと子犬の物語」の撮影にボランティアとして参加した人たち十数人も参加しました。田植えだけでなく、松井さんが始めたのは、畑作のサポーター。年会費5000円で種や肥料を買い、地域外の人たちが自分たちで農作物をつくり、自分たちがそれを食べる。「作物ができれば喜びの収穫だが、できなかったら仕方ない。できなくても出会った人のつながりは残る。」松井さんは言います。自分に力がなければ、人に聞く。教わる。人を受け入れることから全てが始まると。

伝統文化に生かされた山古志というふるさと

地震によって、土地も家も失い、闘牛も、多くの肉牛も亡くした松井さんら山古志の人々は、何よりも得がたい多くの人との絆を手に入れ始めています。

棚田とダム「郷見庵」はその名の通り、今は土砂崩れのダムを見下ろす場所ですが、棚田を少しずつ整備し、山古志の絶景ポイントになるだろうといいます。百年後の山古志のためにも、今があってこそ。だからこそ松井さんは、一瞬一瞬の出会いを大切に、全ての人を受け入れ出会える場所づくりをしています。いまだ仮設住宅での暮らしを続けながらも、ふるさと山古志のために力を注ぐ松井さんの清々しい生き方は、どんなときも前向きに明るく生きる強さと、故郷を愛するひたむきさを教えてくれます。闘牛の里、錦鯉の里、美しい棚田の里という伝統を守るためにがんばったのではない。多くの山古志の伝統文化が、自分たちを守ってくれたんだという松井さんの言葉が、何より想いの深さを物語っていました。

(この取材は2007年6月に行ったものです)

山古志トピックス

ふるさと復興に挑む住民たちの感動の物語『1000年の山古志』

突然襲ってきた大地震。全村を奪われた人々が故郷を取り戻すまでの姿と心の記録が『1000年の山古志』と題し、平成20年秋、地震のあった十月二十三日の上映を目指し、ドキュメント映画として製作されています。「決して便利とはいえない山に帰ろうとする私たち人間にとって、豊かさとは何だろうと考えさせられます。」「老人を含め、全ての人が帰れることに意味があるように思うのです。」中越大震災山古志復興映画基金代表も務める前出の関正史さんは、言います。

また、この映画を撮る橋本信一監督は、昭和初期、十六年もの歳月を費やし、村民の手により掘られた、山古志に現存する一キロメートルの手掘りトンネル中山隧道についての山古志スピリットを『掘るまいか』という映画にした人です。日本人が大切にしてきた知恵、家族愛を山古志のなかに見出しています。この映画は山古志復興映画基金による多くの方々の協力によって成り立ちます。

このドキュメント映画についての詳しい情報は、ぜひ公式ホームページ
http://1000yamakoshi.main.jpをご覧ください。


日時: 2007年07月29日 19:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
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