「残暑お見舞申し上げます。
この度は中越沖地震のお見舞をお届頂き感謝の念で一杯でございます。大好物の「味のれんの米菓」をお送りいただき、その上心暖まる励ましのことばが、暑さと家具の片付けで疲労の限界でしたのに力と勇気を与えていただき、明日から後片付けに精を出すことに致します。本当に有り難うございました。
私共の家は異常なく、軽い脳梗塞の主人と何とか頑張っておりますのでご安心下さい。
暑い日が続きますので社長様を始め皆様一同健康にご留意下さいましてご活躍下さい。」
地震御見舞申し上げます
この度の中越沖地震では味のれんのお客様が大きな被害に遭われました。
心より御見舞申し上げます。
味のれんでは、お盆前、被災されたお客様におせんべい・おかきの詰合せを御見舞としてお手紙を添えてお届けいたしました。2件のお客様にはお届けできませんでした。おそらく、避難生活していらっしゃるのではと案じております。多くのお客様から、御礼や感激のお手紙、電話、FAXが届いており、かえって恐縮しております。
お手紙によりますと、殆ど同じ地区にお住まいの方でも、被害の程度に大きな差がありました。しかしながら、共通して綴られていることは、地震、余震の悪夢のような恐怖感です。地震を体験した人にしかわからないことです。
当地でも3年前中越地震で震度6弱を体験しておりますが、天地がひっくり返るような、あまりにも強い揺れにこの世の終わりを感じた瞬間でもありました。この恐怖感は何時までも心の傷として残りました。4ヶ月ほどで漸く余震がおさまり、やっとその恐怖感から逃れることが出来ました。
被災地の皆様、お客様一日も早い復興と平安の日々が来ますようお祈り申し上げます。