新潟味のれん本舗公式ブログ せんべいポリポリ日記

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2008年09月 月別記事一覧
 

来場者8,000人「輝き★味来フェスタ2008」!!

21日に「輝き★味来フェスタ2008」を開催致しました。朝から激しい雨が降り、急遽ステージを屋内に移動するなど、変更はあったものの予定通り開催する事が出来ました。1時間もすると雨もやみ、お客様もどんどん増え、あっという間に場内が人で埋め尽くされました!!養源紅もちで搗いたお餅は搗いたと同時に無くなり、野点のお饅頭も売り切れ。アミューズメントのフワフワや、白バイとの記念撮影会も長蛇の列でした。最後の大抽選会も大勢のお客様にご参加頂き、特賞の3万円旅行券やおかきなどをお客様にお渡しすることができました。来場者数は8,000人を越え、大盛況のうちに終わることが出来ました。お客様の沢山の笑顔に触れ感謝の気持ちでいっぱいです。ご来場の皆様、本当にありがとうございました。
大人気フワフワ園児によるよさこい踊り
養源紅もち餅つき


日時: 2008年09月22日 15:36 | コメント (2) | トラックバック (0)
今年もやってまいりました!輝き★味来フェスタ2008!

味のれん本舗とお客様をつなぐ祭典「輝き★味来フェスタ2008」を21日(日)に行います!!
ステージでは和太鼓演奏にフラダンス、社員による味のれん音頭のあと恒例の大抽選会を行います。特賞は旅行券ですので皆さんふるってご応募ください。(大抽選会の応募は当日会場にて用紙を配布しております。)
庭を眺めながら野点でお茶を頂くもよし、お子様とちびっこ広場で遊ぶもよし、ステージや大道芸、パフォーマンスを楽しむもよし。どなたにも楽しんで頂ける趣向を凝らしてお待ち申し上げております。是非、みなさん遊びに来てください。

日時: 2008年09月18日 16:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
平成20年 新米生育日記10

越路コシヒカリ栽培研究会の稲刈りに行ってきました。赤トンボが飛び交う青空の下、皆さん収穫の喜びをかみしめながら稲刈りをされていました。収穫されたお米はカントリーに運ばれ、計量→乾燥→もみすり→選別→検査→精米を経て、ようやく商品として出荷されます。先日収穫された新米を一足お先に試食しました。新米で炊いたご飯は、ツヤツヤと光り、ふっくらとして柔らかく、しっかりとした味わいがあり、日本人に生まれて良かったなーと思う瞬間です。いよいよ18日から新米の出荷が始まります。ご予約順にお届けいたしますので、皆さん楽しみにお待ちください。
越路コシヒカリ栽培研究会稲刈り.jpg新米ご飯.jpg

日時: 2008年09月17日 17:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
平成20年 新米生育日記9

もう少しで稲刈りが始まります。先週の大雨で稲が少し倒れてきましたが実りは上々で、今から収穫がとても楽しみです。
新潟産コシヒカリ新米
新米のご予約はこちら

日時: 2008年09月12日 13:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
片貝まつり大花火大会 

10日は「片貝まつり」の大花火大会の最終日です。色とりどりの花火が夜空に、大輪の花を咲かせました。
片貝まつり花火.jpg片貝まつり花火.jpg

日時: 2008年09月11日 10:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
「片貝まつり」昼の3尺玉花火です

本日14時に「片貝まつり」の昼の3尺玉花火が打ちあがりました!そして撮影に成功しました!!会社の2階からカメラを構え、今か今かと待ち構えていること数分。山の頂上に緑と赤の煙がパッと広がり、しばらくしてから「ドドドーーーン」とお腹に響く大爆音。3尺玉の爆音はホントに大きいですね。会社から片貝まで10kmほど離れていますが、その音の大きさには驚かされます。今晩の4尺玉も今から楽しみです。
片貝まつり昼の3尺玉花火.jpg

日時: 2008年09月10日 14:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
あったてんがの 直江兼続編

兼続の菩提寺「徳昌寺」

信濃川と緑豊かな小高い丘陵に挟まれた与板は、越後の小京都とも呼ばれ、昔ながらの商店街が残る静かな町です。この町が今、にわかに活気付き始めているのは、2009年NHK大河ドラマ「天地人」の主人公・直江兼続が、与板城主となりこの町の礎を築いたからです。
兼続は、「越後与板の打刃物」として有名な鍛冶産業の振興にも力を尽くしました。今もその伝統が脈々と伝えられています。
直江家の位牌が現存する「徳昌寺」の本堂

◆400年の歴史を経て伝わる伝統の技
昔ながらの商店が立ち並ぶ与板のメインストリートから一歩裏道に入ると、そこはもう大河ドラマの舞台そのもののような新緑に包まれ、苔むす参道の厳かな寺に出会えます。ここ「徳昌寺」は、直江兼続の菩提寺として残る古刹です。この地に与板城を築いた兼続は、与板の基盤をつくった人物として今も敬われています。
上杉謙信の家臣直江大和守実綱(なおえやまとのかみさねつな)(兼続の祖父)が、16世紀後半、春日山より刀作り職人を招き打刀物を作ったのが、およそ400年前のこと。その後藩主が変わっても、打刃物の技は伝え続けられました。江戸中期には与板の大工道具は「土肥のみ」「兵部のみ」として全国に知れ渡ったといいます。

◆伝統工芸品としてさらに価値ある刃物へ
この伝統ある「越後与板打刃物」を産業として後世に伝えようと、長い間力を尽くしてきた与板金物振興協同組合の前組合長・久住誠治さんにお会いすることができました。
現在79歳の久住さんは、与板に6人いる伝統工芸士の1人でもあり、昭和61年伝統的工芸品の認定(経済産業大臣指定)を受けるまでの道のりを大きく支えた人でもあります。伝統工芸品の認定を受けるにはいくつかの条件がありますが、そのひとつに100年以上の伝統を実証することが必要です。まず、400年の長い歴史を紐解く必要がありました。
伝統工芸士・久住誠治さんの刃物工場

◆焼いては叩き、焼いては叩く職人の誇り
「昔は野かじといわれる人が、どの部落にもいたものです」と久住さん。かつては村にとって農具である鎌・鍬をつくる鍛冶屋はなくてはならない存在だったといいます。
その後与板では鉋・のみ・ちょうななど、大工道具として、職人のための優れた道具がつくられてきました。プロに求められる道具をつくり続けることで、品質の確かさが追求されたのでしょう。ずばり、与板打刃物の魅力を訪ねると、「切れ味の鋭さとしか、いいようがないですね」と久住さん。鉄に銅(はがね)をつける鍛接(たんせつ)から鍛造(たんぞう)、焼き鈍し(やきなまし)、何度も焼いては叩く、焼いては叩くを繰り返す。「強いが粘りのある」、「よく切れるが割れない」よい刃物は、こうして出来上がる。職人ならではの綿密な温度管理によって鋭い切れ味は、生み出されるそうです。

◆昔も今も人々に愛される刃物を目指し
しかし、木造の日本建築が年々減少する中、道具の使い手も減っていくのは否めない事実だといいます。そんな中、与板で唯一打刃物の店を開き一般のお客様に裾野を広げているのが、「河政刃物」を受け継ぐ河野稔さんです。店頭にはプロ仕様の道具のほかに、一般向けの彫刻刀も並びます。与板刃物工芸館として毎週日曜日に彫物教室を開き、老若男女、プロアマを問わず、彫物を通して出会える場所をつくっています。伝統の技術と技法は、与板の刃物を愛する多くの人の手によって伝えられています。幾人もの職人たちの心意気が鍛冶屋を通し、金物を通し、脈々と受け継がれています。「しばしも休まず、うち打つ響き・・・」小学生の頃、遠い昔のお話として口ずさんでいた童謡の中の「鍛冶屋さん」が、今こうして黙々と熱い鉄を打ち続けている静かな与板の町でした。
「刃物工芸館」を開く河野稔さん


<秋の与板の見どころ>〜与板十五夜まつり〜
秋、与板の一番の見所といえば、十五夜まつりです。このまつりで繰出す登り屋台の歴史は古く、宝暦7年(1757年)以前にさかのぼります。当時の商人が三台作った屋台が、今に伝わっているそうです。
万燈・登り屋台は町中を移動し、都野神社に向かいますが、その熱気と激しさは250年を経た今も変わることがありません。
与板十五夜まつり与板十五夜まつり
開催期間・・・9月12日(金)〜14日(日)
問合せ・・・・・与板十五夜まつり連絡協議会

日時: 2008年09月09日 14:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
直江兼続に湧く、与板支所に行ってきました。

 越路かわら版の特集「直江兼続と与板の打刃物」でお世話になった長岡市与板支所に行ってきました。支所を訪れて最初に目に入るのは壁の大きな垂れ幕です。大きく掲げられた2009年1月NHK大河ドラマ「天地人」の文字に、与板の熱気と興奮が伝わってきます。そして支所の入り口では、あの直江兼続がいななく白馬にまたがりながら、私たちを出迎えてくれました。兜と陣羽織の背にはあの「愛」の文字が燦然と輝いています。
 与板が活気に溢れる理由がもう一つ。今週末の9月12日(金)〜14日(日)に「与板十五夜祭り」 が始まります。与板の名産「打刃物」と同様に熱気と激しさに満ち溢れた祭りです。詳しい内容については「あったてんがの」で詳しくお知らせしますので、乞うご期待ください。
長岡市与板支所直江兼続と白馬 背には愛の文字

日時: 2008年09月08日 15:46 | コメント (0) | トラックバック (0)
平成20年 新米生育日記8

だいぶ稲穂が黄金色に変わってきました。
来週の終わり頃から、いよいよ稲刈りが始まります。
この時期は風で稲穂が倒れやすくなります。
台風や大雨が来ないことを祈っています。
こがね色の稲穂.jpg
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日時: 2008年09月05日 16:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
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